レイクランドのジョー・オズボーンモデルのクオリティ

 

正直言って、いい意味で音がヤバいです。ヤバ過ぎます。

LAKLANDの中では、ブランドの看板モデルといっていい

ジョーオズモデルのジャズベなんですが、

 

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恥ずかしながら、今まで持っていたこともなければ

楽器屋さんで試奏したこともなかったんですね。

 

で、

これは国産のショアラインモデルなんですが、

正直ショアラインなめてました・・。

というか、ESPをなめてました。

 

ESPのギターやベースって、

アーティストモデルがたくさん出ているじゃないですか?

 

なので、出ているモデルを使用しているもとのアーティストが

嫌いなアーティストだったり興味ないような奴だったら

それだけでイヤになっちゃうのが

シグネチャーモデルの痛いところだと思うんです。

 

(あ。ちなみに僕はジョーオズって大好きなベーシストなんだけれどね)

 

そんなこんなで変なこだわりというか先入観みたいなのがあって、

正直、ESPのベースって馬鹿にしているレベルだったんですよ。

レイクランドUSAの音はかなり好きなんだけど。

 

ところが、ですよ?

 

試しに某有名楽器店で、ESPの某モデルを試奏してみたらば

まあ、ビックリしたよね。

すごいタイトに引き締まった音が出るんです。

 

四弦の開放をピックで弾いたら、

試奏に使ってたアンペグから『ドオオーン』って。

 

で、

「これ、やべえんじゃね?」と思って

試しにESPが大いに関わっているショアラインの

ジョー・オズボーンモデルを弾いてみたんです。

 

やっばい。。

当たり前のこといいますよ?

当たり前のこといいますけど、

 

ベースって木で出来てるじゃないですか?

それがすごく分かる一本だったんです。

「モロ『木』の音!!!!」みたいな笑

 

なんていうんですかね。素材の味?

とにかく自然で、パワー感があって

「あああ。コレがベースだよなあ!」って思えるような

みぞおちにズンっとくる低音でした。

 

このクオリティはマジでヤバいと思います。

クセになりますよ、絶対。

 

ロックバンドでどうこうっていうより

『ベースを愛する人のためのベースだなあ・・』

って印象を受けたのが、

このLAKLANDのSLジョーオズモデルでした。

 

ESP、今までなめててごめんよ。。

 

⇒Lakland SL44-60 Natural/M Joe Osbornの詳細はコチラ

 

 

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